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イベント参加時の荷物運びの便利品

皆さんはフリーマーケットや手作り市などの
イベントに参加するとき、どうやって搬入しているんでしょうか?

昨日、「青空個展」が近くで開催されていたので、
ちょっと覗きに行ってみたのですが、
皆さんの搬入の形跡が全く分からなかった!(笑)
テーブルとかどうしているのだろう?と思ってしまいました。


車がある方は車で搬入されていて、いいなあと思う、
歩き+公共交通機関の私。
宅配便で搬出入できればいいのでしょうが、
その分の費用が赤字拡大を生むので(笑)、
基本的には全て家からキャリーバッグに入れて持って運びます。
そうするとやはり、どうしてもディスプレイにこだわることが
できないんですよね。<荷物が重くなるから。

お釣りの小銭、工具、作成したアクセサリーだけ鞄に入れても
結構な重さです。

その為今のスーツケースを選ぶときにもかなり重さを気にして
購入しました。

他にも色々条件があって、
4輪、内寸45cm、ナイロンの布製、背面(キャリーの持ち手側)にポケット、
これに重さが3kg未満であることが条件で、
今使っているキャリーをようやく探し当てた、という感じです。
残念ながら「背面にポケット」は無かったんですけれどね。

でも、その当時3kgを切る4輪のキャリーバッグはなかなかなくて、
結局それしかなかった、という感じだったのですが(笑)

is・ アイエスプラス クロスシリーズ ナイロン ジャガード 国内線機内持ち込み可能 ソフトで軽量 4輪キャリーケース/スーツケース 49cm




↑最近は3kg切っているキャリーも多くなったんですね。

軽さはともかく、4輪にこだわっていたのは、
2輪のキャリーより荷物を運びやすいからです。
2輪だと通行の邪魔になることも多くて、
迷惑にならないようにキャリーバッグを身体に引き寄せて歩いていました。
そうすると10kg越えの荷物ですから、ただでさえ重いのに
余計な筋力を使っているものだから、翌日筋肉痛に…。

4輪のキャリーバッグは、自分の横で押して歩くこともできますから、
手に掛かる荷重も少なくで、後ろを歩いている人を気にすること無く、
結構楽に歩くことが出来るようになりました。

今は2~3泊用の旅行用スーツケースを使っていますが、
以前はもっと大きな4~5泊用を使っていたこともありました。
とにかく沢山荷物が入るので便利なのですが…

なんだか視線が痛い… orz

そんな大きな鞄で何処行くの?
という感じで、ご近所の人に見られるのが嫌だったので(笑)
やめました。

ただ、2~3泊用では荷物が入りきらないので、
今はキャリーオンバッグを補助バッグとして使用しています。

ソロツーリスト Nスーベニアバッグ14




私が使用しているのはこちらです。
キャリーの柄に固定できるバッグで、キャリーを走行中でも
バッグがキャリーからずれ落ちることがありません。

このソロツーリストのキャリーオンバッグは、
割と生地のナイロンがしっかりしている点が良いと思います。
私が使用しているバッグはあまり容量は大きくないですが、
サイズは今のキャリーにぴったり。
帰りに荷物が少なくなった時は折り畳んで、
キャリーの外ポケットなどに入れて持ち帰れるので便利です。

意外に便利だったのは、キャリーに固定するベルト部分が
ポケットになっているので、ちょっとした物入れになってくれるところ。
私はココに、DS入れて電車内で取り出して遊んでいました(笑)


昔はこういうキャリーオンバッグってほとんど無くて、
よく普通の鞄の取っ手をキャリーの柄にかけて引いて歩く人が
多いのですが、それだとすぐに転がり落ちてしまうんですよね。

キャリーに通して持ち運びに便利な折りたたみトートバッグ siffler シフレ]




最近は柄も増えて可愛らしいものもあるようですね。
…先物取りした私は悲しいよ。

こういう専用のキャリーオンバッグの他にも鞄自体を
キャリーに固定出来る専用ベルトもあるようです。


【ポイント5倍】コンサイス 荷物まとめベルト ハンドフリー 黒




あと1つ、追加で欲しいのは、この荷物まとめベルト。
イベントの行きに、コンビニに寄ってご飯買ってきた時の
あのビニール袋をこれでキャリーにくくりたい…(爆)


荷物は全部キャリーに詰めて、貴重品をショルダーバッグに入れ、
両手はキャリーを引く以外にはあけています。

ショルダーバッグはイベントの接客中も常に身に着けて、
貴重品の盗難防止も兼ねています。


以上、私の搬入方法でした。
何かみなさんの良いアイデアがあったら教えて下さいね。

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| ビーズのツール&本 | 15:01 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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アクセサリースタンドを購入

イベントに参加することがあるので、
色々とアクセサリーに関する什器は探しては購入しています。
…まあ、失敗ばかりですが(爆)

どうしても短期的なイベントへの参加が多いので、
什器の条件は、持ち運びが楽な物。
かさ張るものとか、重すぎる物は駄目で、出来るなら
工具無しで組み立てられるものがいい、という考えです。

この条件、市販の什器では意外とクリアしているものはなないんですよね。
で、先日ふと思い立って探していたら、
なかなか良さそうなものに出会って、即購入!


アンティーク調 アクセサリースタンド (ピアススタンド) ゴールド クロス M [27cm]




実際に購入したのはこのサイズより大きいものなのですが、
今は売り切れみたいですね。
たぶん構造的には全く変わらないものだと思います。

これの何が良かったか!というと、
とにかく「分解できる」の一言に付きます。
せいぜい土台と上の十字部分のパーツが分けられるくらいだと思っていたのですが、
この上の十字部分も分解できるのです。
横の棒の先端がねじ形式になっていて、
真ん中にちょっと太くなっている接続部分にねじ込む方法で形を作っているのです。
土台も同じ方法なので、組み立てるのに全く工具がいらない!
ばらしたら、キャリーケースの隙間に入りそうなくらいの大きさに!
重さも真鍮の割に重すぎない!

なんてイベント向き!!
…と思った次第なのです(笑)

今まで、狭いスペースの中でも、メインのネックレスに関しては
机にたっぷりと平置きしていたのですが、
置く物も一段と増える予定なので、
せめてロングネックレスは掛ける什器に一斉においておきたいなあ、
と思ったのがそもそものきっかけでした。

今度のイベント参加の時に使ってみる予定。
良いか駄目かはその時に判断していみます(爆)


アンティーク調 アクセサリースタンド (ピアススタンド) ゴールド 3アーム




ネックレス用のアクセサリースタンドと一緒に、
こちらの小さいスタンドも購入。
ここにはアクセサリーをたっぷり置く、というより、
ディスプレイの引き立て役になるかな?
と思って購入したものです。
こちらもねじ式で、簡単に組み立てができます。
ブレスレットとかを掛けて飾りたいんですけれど、
果たしてどうかしら?

今年の冬は、ディスプレイをマイナーチェンジできるかな?
お待ちしています。

その前に作品の作成だよね…

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本当は自分で作れば一番いいのでしょうが、
DIY道具が全くないので、
什器製作は今のところ無理っぽい(爆)

| ビーズのツール&本 | 13:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ビーズ刺繍の本~私が参考したもの

ビーズ刺繍をしようと思ったときに、いくつか本を参照しました。
結果としては、もの凄く役に立った!というより、
最終的には根気と気力?と感じたこと(笑)
私が今のところ見た本の中では、もの凄く難しいテクニックを駆使!
という内容はほとんど無くて、基本の刺し方のパターンで、
繰り返し繰り返し、ひたすら細かく刺す!
という印象です。
あとは図案とかビーズの種類とかによってだいぶ表情が違うという
ことはありますが、「ビーズをすくっては縫い」ということを
根気よく、綺麗に続けることだな、という自分自身の結論には至りました。

…うん、「綺麗に、根気強く」が難しいけれど(爆)


まず始めに読み始めたのが、「ビーズ刺繍」では有名な
田川啓二さんのもの。
ビーズ刺繍のことを詳しく知らなくても、
テレビの露出も多い方なので、何か参考になるかな?
と思ったのがきっかけでした。

フラワーモチーフのビーズ刺繍フラワーモチーフのビーズ刺繍
(2002/11)
田川 啓二

商品詳細を見る


あこがれのビーズ刺繍アクセサリーあこがれのビーズ刺繍アクセサリー
(2002/11)
田川 啓二

商品詳細を見る


どちらも何かしら図案を参照にした、ということはなかったのですが、
基本のパターンや刺し方が割とあったことと、
あとは使っている糸などの解説がちょこっとあったことが、
初心者にとって役に立ちました。

私、特に「糸」の面でとても困っていたので、
普通にナイロン糸の#60使っていいと書いてあった時には
ちょっとホッとしました。

この方は本当に有名なので、刺繍初心者にとっては、
「こういう刺し方しないと駄目!」
みたいな事が書いてあるかと思いきや…そういうの殆ど無くて安心。
下側のアクセサリー刺繍の本は、ビーズアクセサリーを作っている人には
分かっているような基本の金具の扱い方も書いてありますが、
ビーズ刺繍ということを学ぶことによって、ビーズで作成できる
アクセサリーにはもっと範囲が広がることを感じさせられた本でした。


栗山武子のビーズ刺繍でドレスアップ―基礎からのオートクチュールテクニック栗山武子のビーズ刺繍でドレスアップ―基礎からのオートクチュールテクニック
(2003/10)
栗山 武子、清水 行雄 他

商品詳細を見る


私の感性に一番あったのはこの人のものかな?
と思っています。
こうやって刺しなさいとかあまり書いていないのですが、
「私はこうやっていますよ」というのが見られる本。
こういう自分のやり方を見せるパターン、あまり見ないんですよね。
基本は図案が載せてあって、材料があって、という本が多いのですが、
一部の作品では、このモチーフパターンはこうやって刺していっています、
という順番を追った写真がちょっとあったりします。
あとは考え方が好きなのかもしれません。
「図案通りきっちりやる、というのではなく、「自分の思った通りにやる」
という(ちょっと意訳しすぎですが…)言葉があって、
私もそういう所があるので、共感できたというか(おこがましい…)

何か新しいことを始める時、「絶対的なルール」があるのでは?
という不安感があります。
でもそんな不安と重荷を素人の肩から取り払ってくれた本。


どのビーズ刺繍の本もそうでしたが、とても難しいことを
書いている本は見受けなかったように感じます。
もしかするとそれは、あくまでも趣味の一貫としてでの技法で、
プロとしてやるならもっと難しい手法も有るのかもしれませんが。
でも、「針と糸の扱い方が分かっていれば大丈夫!」
と、背中を押してくれる様な本が多かったですよ。

私はますます自己流街道を突っ走っていますが、
それでもいいかな?(笑)と、ちょっとホッとした
読書でした。

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技術より、デザインが一番重要かな…

| ビーズのツール&本 | 09:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アーテフィシャルフラワーをばらして…

本日も最近ちょっとはまっていることに関して。
アーティフィシャルフラワー(造花)に関してです。

いままで造花に関しては、なかなか自分好みのものに
出会えることが少なかったのです。
まあ、原因は分かっています。

リアルな花が必要無かった!

アクセサリーとして使いたかったので、
造花ではリアリティーさがより際立ってしまって、
とにかくそのままでは使いづらかったのです。

そこで出会った一冊の本をご紹介。
ビーズとは直接関係のない本かもしれませんが、
ビーズとも組み合わせて花を作れそうと思い、見た本です。

アーティフィシャルフラワーを使って作る大人コサージュ---ばらして組み立てるだけ!




市販のアーティフィシャルフラワー(造花)を分解し、
それを色々なテクニックで組み合わせて、
新しい造花を作成する、という本。
(要約しすぎかな…?)

ラッキーなことに、私は高校時代華道部で経験した
アレンジメントの多少の基礎はあるので、わりと理解し易かったし、
もとい、とても自分流にアレンジ出来てちょっと満足。

この本に描いてある立派なコサージュを作ることよりも、
むしろアーティフィシャルフラワーをいかに分解するか、
という方法を知ることだけが目的でした(笑)
意外にその方法が簡単すぎてびっくり。

実際には、買った造花によっては接着剤が大量に使用されていて、
どうしても分解できない、というものもあったのですが、
おおよそこの本に書かれている方法で花を分解することができます。

最初は自分の手で造花を作ることも考えたのですが、
アートフラワーを作成する道具をひと揃えすることや、
染色、布の裁断(私が最も嫌いなこと…)とかを考えると
あんまりやりたくないなあ…と。
アートフラワー作成することをメインにやりたい訳ではなかったので、
もともとある造花をばらして、再構築する、という方法に活路を
見いだすことができたのです。

まあ、この方法でもお花の大きさ、色、花びらの形など、
どうしても一から作成することに比べて制約はありますが、
ビーズアクセサリーのパーツの一部として使う分には十分かと。

コサージュはもちろんですが、今この方法で作った花を使って
やりたいのは、ヘアゴムを作成すること。
白いアクセサリー作り終えたら、夏に向けてヘアゴム作りたい!
と思っている次第です。


…うん、レースに続いてまた色々手だしちゃったヨ(爆)

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節操のない私ですが、ビーズを使うことはメイン
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| ビーズのツール&本 | 09:54 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

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最近購入したビーズ関連の本

随分前に購入したビーズの本の記事だったのですが…。
中途半端に記事を書いているうちに、紹介出来なくなったものです(爆)
悔しいので、今更ながらにアップします(笑)


本と言っても、殆ど雑誌です。

さて、今回良かったと思ったのはこちら。

ビーズ friend (フレンド) 2009年 10月号 [雑誌]ビーズ friend (フレンド) 2009年 10月号 [雑誌]
(2009/08/28)


商品詳細を見る


いつも辛口評価ばかりになる「ビーズ friend」ですが、
今回特集で気になったのは、余ったビーズで作るリングの記事です。

まさに私が実践していることですが、「ビーズ friend」にしては
珍しく内容が濃い。

ただ、「クリスタライズ(台座付き)が半端に余っている」
というのはどうなんだろう?(笑)
あれは単価が高いので、アクセサリー作家として活動している
人ならともかく、普通にビーダーやっている人なら
それほど滅多に余ることはないかと思うのですが…(謎)
私は必要個数しか購入しないので、そんな意見になるのですが、
でも予備を購入しても、別の用途に使ったりするので。
あ、私で言う「別の用途」に使う「予備のパーツ」が、
本で言う余りのパーツなのか(笑)


さて、今回の記事の中でも一番良いと気付いたのは、
実は、多Way使いのアクセサリーを作成する部分の、
「材料の購入先の明記」だったりするのです(笑)

作品ごとに、「この材料は○○で全て購入できます」
と具体的に店名が書いてあるのが、もの凄く親切!

「あっ!このパーツ良い!」
と思った時も、それがとても参考になります。
「自分で作る」ということを目的とした特集に対して、
「材料購入全てここでできる」(一部別の店とかが無い)
のはとても親切だと思いました。

だって、材料購入したい人が、そのお店で、その記事を見せれば
全て購入できるということですものね!


あと参考になったのは、多Way使いの特集だと思います。
具体的に「これがつくりたい」というのはあったわけではないのですが、
最近多Wayアクセサリーを作りたい、ということもあったので、
ちょっと良い刺激になりました。


もう、この本も最新号が出ていたので、早速購入手続きしておきました。
新しい本にも、創作意欲を沸かせる、素敵な記事があることを願いたいです。

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