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日本ヴォーグ社さんはやっぱり出していたんですね。

昨日のうざい記事(笑)を書いた直後、ちょっと昔のことを思い出して、アマゾンで検索をかけてみたのですが…
日本ヴォーグ社さんがやっぱりジェニーの洋服本を出していました。

ジェニー (No.21) (Heart warming life series―わたしのドールブック)


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記事の続きはこちら↓から。


今はこういうシリーズ出しているんですね~。
ゴシック・ロリータの本なんて、時代を感じます。
こういう服は確かに、現代風の顔のジェニーの方が似合うかな?
現代っ子のジェニーの方が目の印象がはっきりしている感じがするので、余計にゴスロリは似合うと思います。


「昔を思い出した」というのは、昔、日本ヴォーグ社さんが出していたジェニーの洋服(を作成するための型紙)本を買い続けていたからです。

Jennyファッションクラブ―ジェニーの手づくり (No.1)

このシリーズ本、ほぼ持っています(笑)
お小遣いがほとんどない子供にとって、一冊の値段は本当に高く感じましたが、価値のある本だったのです。

昔、自分の持っている人形に素敵なドレスを着せてあげたいのに、市販のドレスは高価すぎて手に届かないものでした。
そうなるとあとは手作り、ということになるのですが…
自分がイメージする洋服を、どう作成したら良いのかが全く分からなかったんですよね。
せいぜい作れて、長方形の布をわっかに縫うくらい(笑)

服がどのようにして作られているかが分からなかった私にとって、これはまさに衝撃的な本だったわけです。

ただ、洋裁どころか、針もろくに扱えないような子供にとっては、はっきいって「難しい」領域。
特に、実際のジェニーの服をデザインしている作家さんが作るものなんかは、お手上げです。

でも母から針の使い方を教わり、簡単な洋裁用語を教えてもらい(母は洋裁の専門家ではないので、ある程度しか分からなかった)、近所の生地屋さんに行って、布を30cmだけカットしてもらったり(巻いてある布を1m買うには子供には予算がありませんでした)、子供なりに頑張って作成した記憶があります。
このジェニーの洋服作りの本シリーズで学んだ洋裁テクで、私が家庭科の成績を10段階評価で10の評価をもらったといっても過言じゃないです(笑)
だって、ミニチュアでも実物大でも、パジャマにしろスカートにしろ(←家庭科の課題)、やることは同じでしたからね!

実は、ビーズでバックを作ろうという気になったのも、この本のシリーズの中で「こういうバッグなら簡単に作れる」みたいな特集記事を組んでくれていたからです。
私の場合、人形に持たせる形だけのバッグでもよかった(着せ替えの遊びに使いたいから)ので、それを見ながら丸小ビーズと格闘して作成した記憶があります。



また昔の思い出がよみがえって、こういうシリーズの本が欲しくなってしまいましたが、ひとまずこれは買いたいな、と思ったのがこちら。

ジェニー (No.3) ゆかたと着物 Heart warming life series―わたしのドールブック

以前のシリーズでは全く理解できなかった着物類。
私も少しは大人になったので、ちょっとばかりの着物の知識もあるし、今なら人形に着付けもできるかもしれない、と思い、ちょっと惹かれています。
アマゾンでも評価が良いし。
着物なら手縫い可能ですしね。

…はっ!
もう、人形の服作らないって宣言したじゃん!!
ううう、やっぱりここが古巣なんでしょうね~。
あー、でもそうなると80'sジェニーが欲しい…

ジェニー スウィートメモリアルジェニー ウェディング
ジェニー スウィートメモリアルジェニー ウェディング

80年代の人気のジェニーフェイスを復活させたシリーズが、今年出回っているのですが…
高い~~~!!!
わ、わたしも一度浅草橋にある「TOTOCO」に行ってこようかな?
記憶の勘違いで、浅草橋のかなり外れにあると思っていたのですが…案外近そうだったので。
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| 雑記 | 10:00 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

四葉さん

そうなんです。
一応、原点なんですよ。

まだフェイクパールとか丸小くらいしか、近くの手芸店では手に入らないような頃で、スワロフスキーはもってのほか、縫いつけようのラインストーンというものがあるのすら知らなくて、それを手芸屋さんで見つけた時は、一個買って宝物のように大切にしていました<服に縫いつけなかった…

手芸関係は、どちらかというと完全な素人だと思っています。
ビーズはほとんど本で独学でしたし、人形の服作りも、一応お手本の本をこうして購入はしていましたが、分からない部分は勘でやっていました(笑)

洋裁を専攻されていたんですね。いいですね!
時々思うのは、やっぱり洋裁関係の知識が乏しいので、どうしても作業がスムーズにすすまないことなんですよ。
そういう基本的な所が不足しているので、短時間で仕上がらないとイライラしてくるんですよね(笑)
ビーズには、短時間でできる魅力があるから好きなんですが…洋服は、こだわってしまうと、とことん!…ということになってしまうので、やっぱり難しいところがあります。<ひだ寄せたり、スカートふわふわにしたくなったり、レースとか、リボンとか付けたくなりますよね~。
うーん、四葉さんにそう言われちゃうと、作りたくなってくるんですが…ま、まずはこの情熱をビーズにぶつけちゃおう!と、おもっています(笑:逃げました!)

| Lica | 2008/09/22 23:36 | URL | ≫ EDIT

ビーズの原点なんですね
でも私も似たようなものですよ
もともと和裁をしていた祖母の影響で手作りが何でも好きでした。針と糸、毛糸をおもちゃ代わりに持たせてくれたのも祖母でした。母親になって思うのですが、子供に針やはさみを持たすのは不安なものです・・・けどそこは孫のすることなので大らかに見てもらえたんでしょうね
今では珍しくないですが身長が167cmあるので市販の服では丈が足りない・・それで短大は洋裁を専攻しました。
それも今思えば好きな道に進ませてくれた両親に感謝です。
そして手作りはずっと続けてます
ブライスにはまり、図書館などでりかちゃんやジェニーちゃんの製図本を借りました。ジェニーちゃんはちょっと大きめですね。でもかわいいデザインが多いです
おそらく・・年齢的に、里香ちゃんのほうが低年齢向きに設定されてるのでしょうね。
また洋服を作ってみてください
ビーズがこれだけ器用に出来るのだから人形の服もさぞかし上手なんだろうな~と想像がつきますよ
ブライスも是非チェックして一緒にはまってください(笑)
顔がかわいいですよ

| 四葉 | 2008/09/22 10:32 | URL | ≫ EDIT















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